渡辺俊美 + ミドリのマル

渡辺俊美 a.k.a. THE ZOOT16
THE ZOOT16 (ザ・ズート・シックスティーン) は2002年にTOKYO No.1 SOUL SETのギター兼ヴォーカル、渡辺俊美が結成した日本のバンド。
バンドは様々な音楽スタイルを効果的に混合することで有名で、 パンク・ロック、ダンス・ミュージック、 レゲエといった音楽を取り入れた。 (クラッシュのミックジョーンズが結成したBig Audio Dynamite-BAD のWikipediaをそのまま当てはめて引用してみたらピタリと符号した。 なぜなら結成当初そういう捉え方をしていたからだ ー 余談だが、さしずめ初期のDJ Kaz Sudoはドンレッツ的な存在だった)

ジャンルに関してはクンビアやメスティソ(混血音楽) の流れを汲んだ多様な音世界も表現されており、渡辺俊美の初期衝動で始まったバンドが、 その音楽的好奇心を更新しながら15年も活動を継続していることになる。
THE ZOOT16の評価を決定づけた『RIGHT OUT!』『MUTINY』『完全逆様な世界』 という3部作を精力的に制作後、勝手にしやがれ、EKD、そしてNYCスカシーンからVIC RUGGIERO(The Slackers, Stubborn All-Stars)と、 それぞれコラボやスプリット盤のリリースを経て、2010年に『 ヒズミカル』(Victor Entertainment), 2012年には、 まるでミックスCDのようなノンストップで構成した初のベストア ルバム『Z16』(felicity)もリリースしている。
近年、渡辺俊美ソロ名義での活動も並行しているが、THE ZOOT16では独りバスキングスタイルなG.B Versionを除けば、 その時々のスタイルや手法によって毎回新たに仲間とバンドを組み 演奏を楽しんでいるような自由さが感じられる。
今回もまた新たな仲間と旅に出る。
2017年、まずは中四国・九州からだ。
以前、THE ZOOT16を観たことある!
って人も、これはニューバンドだと思って観に行くべきだろう。
今年は久々のニューアルバムも我々の元に届くはずだ。(Text by Kamata Hiroshi)
http://www.zoot16.com/profile.html

 

ミドリのマル
NiKA(Piano)と和歌山出身のMi-CHANG(Percussion)によるユニット。
精力的にライブ活動や楽曲提供など行う。
オリジナルはもちろん、動揺、スタンダードなど、独特な編成を生かしたシンプルかつ、オリジナリティ溢れるサウンドを展開。
【小さな事からコツコツと】をモットーとし、日々精進。造語である『ミドリのマル』は、《枠》にハマらず、すべてのものを巻き込んで行きたい、
巡り会って生きたいとゆう強い意思を込めた名前になっています。